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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
この一言は、私の性格をそのまま表してるかも。
極端なんですね。
「Aというものが嫌い」は
「A’も嫌い」になるのです。
「’」がある事によって、「A’」は「A」ではないのですが。
昔からの刷り込みなのかも。
自分の信念をつき通す為に、それに付随するものを否定したいのかも。
絶えずブレずにいる事と、意固地になる事は別モノなんですよね。
分かってるんです…。そうありたいと思ってはいるんですが。
でも余裕がないんです。
ただそれだけ。
これを通り過ぎると、完全放置という領域に達するのですが…。
つまり一度心底駄目になると、もうそれが踏まれようと腐ろうと、どーでも良いのです。
こういう極端な性格ゆえ、自分から何かを好きになるのが苦手です。
好きになったモノへの執着で、そのものを壊してしまうかもしれないという恐怖を常に抱えて行かなければいけない気がして。
でも「恐怖」を無くしたら「惰性」と「怠惰」が生まれてしまう気もする。
だから好きなモノを大事にするって、とっても大変、…だと思う。