自分の話に同意して貰いたいだけなら、鏡にでも話してれば良いんじゃないの?
と思う私は、最高に性格がねじ曲がってるなと思います。
私にもひたすら文句を垂れ流して、それに「フンフン、やだねぇ」と言って慰めてくれる友達がいるし、その友達に同じ気持ちを味あわせてるのかもしれないけど。
今まで幾度となく相談に乗っていたつもりだったんですが、それは結局ゲロ吐き行為のお手伝いをしていただけなんだと最近痛感。
自分は相談に乗っているつもりで足りない頭で考えて、精一杯のアドバイスをしているつもりが、話を聞いていると自分の話した事はことごとく「でも」「いや」って返答されているんじゃないか…?と。
そういえば、昔自分が凄い落ち込んでその落ち込んでる原因になっている事に対して猛烈に文句を言っていた時があったんですが、それさえも「気のせいじゃない?」で流されたなぁ…。
私がもうその原因になってる事から一線を引いてしまった今現在だけど、違う場所でそれと似たような事が起きていて…。
「だから私があの時に思ってた事、全部当たってたじゃん…」と言いたい衝動にかられますがきっとそれさえも聞いてもらえ無さそう。
「そんなこと言ってたっけ?」とか言われそうだからなぁ。
自分の存在って何だ?とか割りとメンヘラ級な事を考えてしまっているんですが。
何を話していても空しい気分になるって、何なんでしょうね。
たいした知恵もないし、有力のコネがあるわけでもない自分。
ちゃんと力になりたいと思っていればいる程、自分が馬鹿みたいに思えて来ます。