2009/03/18

変わり映えのしない変化





表のブログではゴニョゴニョ書いておりますが、現在帯状疱疹発症中で身体が痛痒いってわけです。
「ただのジンマシンだ」と自分を騙していたら、とんでもねぇこってす。
薬のお陰で昼間異常に眠いし。
でも仕事はクソが付くくらい忙しいし。

自分を騙すのにも限界が出てきた。
かきむしって血が出たよ。
掻いても掻いても痒いなぁ。
はぁ。

良い事の後には悪い事が。
悪い事の後には良い事が。
きっとそうやって日々を重ねて行くだけなんだ。

平熱を保てるように。
自分が変わらなければ、きっと大丈夫。
でも移り変わりを目の当たりにした私は、自分もいつか変わってしまうと思う事が今は一番怖いのです。
こんな状態、ジンマシンで済めば良いけど。

2009/02/21

ホーケー




表のブログでどうでも良い事が書きづらい雰囲気なので、こっちではのびのび書こう。
そして、現在これをそっちにリンク入れるか悩んでるんです。

誰も見に来ない場所だから好き放題書けるけど、本当のストレス発散にはなってないよなぁと…。
まぁ過去の方のちょっと特定出来過ぎるだろっていうのは消したけど。

でも、う~~ん…。
矛盾してるなぁ。
まぁいいか。



昨日の事。

会社の人に誘われて、違う部署の飲み会に参加して来ました。

違う部署と言っても隣の島なので、席は近い。
でもフロア引越しをしてから10か月経つ今でもまともに会話をしたことがありませんでした。

誘ってくれた人は私の席の隣の高橋さんですが、その人ともここ最近になってやっとお話するようになった感じで。

私の仕事は監査関係なので、毎日膨大な書類を黙々とこなす感じです。
仕事中もほとんど話はしないので、そのお隣の部署の方は「あの子、いっつも黙々と仕事してて、なんか凄い気になる(色恋沙汰ではなく)」と専らの話題だったらしい…。

「内輪飲みだからぜひ来てくださいよー」との事で、「じゃぁ…エヘヘ」と行って来ました。

昨日は隣の部署の新入社員さんが、背中に腫瘍が出来たとの事で、急きょ手術・入院することになり、その「送別会」でした。
若干「送別会」がいじめの香りがしますが、当人は関西人なので「このイジリ、おいしい」と思ってるそうなので良いのかな。


で、みんなお酒が入って饒舌になると、出てくるのが下ネタですよね。
サラリーマンなんてそんなもん。


「お前、全身麻酔してる間に他の場所も手術してもらえや」

「そうそう、包茎の手術はよしてもらえや」

「ちょっと待って下さいよ!僕包茎じゃないっすよ」


こんな感じは、普通だと思うんですよね。
私も普通に「ハハハ、可哀想^^;」と言った途端、隣に座ってた女子社員2名がいきなり話題を変えて話し始めました。
ちょ…!
「ハハハハ」ぐらい言えよ!
肝心な高橋さんまで、話題変えてるし…!


「包茎に反応した…、あの子包茎に反応したわよ…」って思ってるんだろうなぁ。
包茎なんて医学書にも乗ってる言葉じゃねぃか。

あーぁ、だから会社の飲み会って嫌なんだよなぁ。
凄い気を使って、お金払ってご飯食べるなんて絶対に嫌だ…。


飲めないお酒飲んで下痢するし。

家でおとなしくSLしてたかったわ、本気で。

2009/02/19

距離




2分の1の法則

1mの距離を半分に縮めると相手との距離は50cm。
50cmの距離をさらに半分に縮めると相手との距離は25cm。


延々繰り返しても、いくら相手との距離が縮まったとしても、それは近づいただけ。
決してひとつにはなれない、半分の法則。


他人に期待してはいけない。
半分の法則同様、期待も半分に収める方がいい。

2009/02/18

休息




不調はその後どうでしょう。

明日は水曜だから「水曜どうでしょ」。
さっき大泉氏がテレビ出てたなぁ。

なんだかいろんなしがらみでSLなのにRLよりも考える事が多くなってしまってますね。

私も最近しんどい。

ゴロゴロして、飲み込むか、吐き出すか。

いつでも吐き出すエチケット袋用意してますよ。
って、私が原因って事があったらいつでもバズーカでぶっ放しておkよ。

2009/02/17

スキ・キライ




坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。

この一言は、私の性格をそのまま表してるかも。
極端なんですね。

「Aというものが嫌い」は
「A’も嫌い」になるのです。

「’」がある事によって、「A’」は「A」ではないのですが。

昔からの刷り込みなのかも。
自分の信念をつき通す為に、それに付随するものを否定したいのかも。
絶えずブレずにいる事と、意固地になる事は別モノなんですよね。
分かってるんです…。そうありたいと思ってはいるんですが。
でも余裕がないんです。

ただそれだけ。

これを通り過ぎると、完全放置という領域に達するのですが…。

つまり一度心底駄目になると、もうそれが踏まれようと腐ろうと、どーでも良いのです。

こういう極端な性格ゆえ、自分から何かを好きになるのが苦手です。
好きになったモノへの執着で、そのものを壊してしまうかもしれないという恐怖を常に抱えて行かなければいけない気がして。

でも「恐怖」を無くしたら「惰性」と「怠惰」が生まれてしまう気もする。


だから好きなモノを大事にするって、とっても大変、…だと思う。