2010/01/21

現実拒否

今日は遠回りをして中野に行きました。
志村會に行こうと思って。

だけど入れなかった。
私よりもずっと若い男の子がずっと立ちつくしてグスッズビッって声を殺して泣いていました。
その子を見てたら「あぁ…やっぱり本当に亡くなっちゃったんだ…」という気持ちがジワジワ広がって来て、そのジワジワから逃げるように駅に引き返してしまった。

iPodに入っている曲を全部聴くまでその場にいようと思ったけど、半分ももたなかった。


死は誰にも平等だとは言うけど、若くして命が消えるなんて「平等」じゃないと思う。