鈴木、って呼び捨てにしても良いのかな、良いか。
彼女もまた、私の支えになってくれてる大切な友達。
いつも「これどうしよう…!」とか「ちょっと聞いてーーん!」とか言い合う事で、自分達の考えをまとめられる凄い存在だなと。
そんな彼女がいつもマイナスな事ばかり言う私に、
「悲しむのは結果が出てからで良いんだよ。起きてもいない事を心配して落ち込んでたら勿体ない」と説いてくれました。
「冷静にならないと、本当の事が見えなくなるかもしれないから」とも。
自分の友達の言葉の受け売りだけど、と言っていましたが(あっさりバラす)、こんな強くて優しい事を言ってくれる友達を持っている鈴木さんが眩しく見えたモノですよ。
あぁ…キラキラ眩し過ぎるから、もうちょっと離れて…。
(やや古い写真が出て来た…)
今でもネガティブ思考に傾きそうになると、その言葉を思うようにしてる。
何かを必死にアピールしたって、そんなの結局一人相撲でしかないんだよね。
私達、何かいつも一人相撲の土俵の土のような気分だけど、二人でシコ踏まれてると思えば、楽しい…よね。
前を向いて頑張ろう…ね?な!
私はあなたの力水。
あなたは私の力水。